オソイヨーズ旅行

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こんにちは。
チャリオです。

前回のブログの続きとなります。
ケロウナを出た私たちは南下してOsoyoos(オソイヨーズ)という言う小さな街に行きました。
オカナガン湖沿いを走り道は、とても景色が良く、時には大きな岩山もありドライブも退屈ではなかったです。


道中フルーツ屋さんが何軒もありました。
この地域は非常に暖かいので、フルーツファームが多いみたいです。ヒッピーみたいな人達がヒッチハイクしているのを見ました。乗せなかったですけどね(笑)
この山盛りのチェリーで一パック8ドルしなかったです。日本円で600円程度でした。相場は分かりませんが、きっと安いですよね?

オソイヨーズに到着、ケロウナよりもだいぶ田舎でした。
でも田舎感が私的に良いなと思いました。
ケロウナよりもさらに砂漠気候で暖かかったです。夏の観光地なので駐車場もいたるところにあり、しかも無料でした。

高い建物がないので空がすごく広く感じます。

砂漠の街の中にあるオアシス(オカナガン湖)でみんな泳いでました。カナダ人のバケーションの過ごし方は、自然が綺麗なリゾート地に行って、なにもせず寝転んでゆったりします。ゆったりする事にステータスを感じるのです。
私たちアジア人は観光に来たのだから色んなところに行くために慌ただしく行動します。価値観の違いですね。

オソイヨーズでランチしました。
せっかく天気が良いのでパティオ席につきました。

最近カナダではやっているPoke丼を注文しました。
Poke丼は確かハワイ発祥の料理ですよね!?
日本食とウエスタンフードのフージョン海鮮丼と言った感じです。

その後は、デザートセンターと言うところ行ってきました。
ここは砂漠の生物、植物を知る事が出来る観光スポットみたいです。まあ特に動物がいるわけでな無く、案内が書いてあり、あとは砂漠の遊歩道を歩けるという退屈な場所です。(笑)

砂漠と聞くとサハラ砂漠!?のような砂丘地帯を思い浮かべるかも知れませんが、カナダの砂漠は草木が生い茂った乾燥地帯で日本でイメージする砂漠とは掛け離れています。

砂漠をトートバッグであるか異様な絵、、、

ある六本木ヒルズに住む社長が、砂漠で水を売るようなビジネスが確実といつか言っていたな、、、確かに、、

その後はネイティブインディアンのミュージアムとその近くのワイナリーへ。
何もない時代にこんな砂漠地帯で暮らしていたインディアンは本当にすごいと思います。昔の人間は現代人の何百倍もタフですね。テクノロジーと進歩ととも生命としては退化しているのではないかな。



オソイヨーズを一望できる丘。
景色がすごく良かったです。自然の雄大さを前にすると、自分のちっぽけさを感じますね。悩みから解放してくれる不思議な力が自然にありますね。

バンクーバーまでの道中も大自然の中のドライブを楽しみながら帰りました。たまには自然に触れるのとても大切だなと感じた旅でした。

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