海外で気づいた日本人の良いところ、悪いところ

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こんにちは
チャリオ男です。

カナダ生活も早いもので9年くらいになりました。
こうやって海外に長く住んで日本という国を外から見てみると、
日本の良さ、そして日本の悪い点などたくさんの事を気づかされます。

海外に住んでいて一番よく気づく日本の良い点というのは、
日本のサービス(ホスピタリティー)の質の高さです。
カナダってサービスの質がすごく低いんですよね。
レストランなんか特にチップ欲しい感が丸出しで、お金目当てなのがウィトレスから出てるんです。笑

日本人の私はもともとサービスに対しての基準値が高いので、
カナダのサービスに対して余計にがっかりしてしまう事が多いです。号に入れば郷に従わないといけないんですけどね。苦笑

日本で「おもてなし」や「空気を読む」という言葉生まれた事からも分かるように、日本人って、他人の表情や、場の空気で状況を察したり、気持ちを汲んだりが自然にできる人って多いと思います。
そういうのって海外の人はできない人が多いのです。
細かい気配りができる日本人だからこそ、
質の高いサービスを提供できるのだなと感じます。

一方で、周りに気を使いすぎる、空気を読みすぎるところが日本人の悪いところでもあるなと感じます。
日本人って、友達や家族の顔色を伺いすぎたり、社会の空気など気にしすぎなんですよね。
周りに何か言われるのを気にしすぎなんですよね。
でも本当に自分で「やりたいな!」と思ったことはチャレンジしてみて良いと思います。
カナダ人を見ていると日本人よりも、もっと自分の思うままに生きているように感じます。
周りに流されずに自分を持っている人は日本人よりも圧倒的に違います。
農耕民族と狩猟民族のDNAの違いなんですかね。
カナダ人にとって「空気は読むものではなくて」、
「空気は吸うもの」なんです。笑

アフリカや南米の貧しい国の人は、夢があってもなかなか叶える事が出来なかったり、
夢すら持つ事が出来ない人もたくさんいるわけですが、
幸い日本という国に生まれた私たちは、
夢を持つ事ができますし、
たくさんの選択肢から自分の道は自分で選ぶことができます。
日本という国はやりたいことができる国なんですよね。
だから周りの空気を読みすぎてその可能性を縮込めてしまうのはもったいないです。

今日は偉そうに書いてしまいましたが、
人生一度きりですから、自分が思うように決めて行って頂ければなと思います。

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