初乗り+お洒落なサイクルカフェ

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こんにちは。
チャリ男です。

先週末久々にロードバイクに乗って来ました。
かれこれ約2ヶ月ぶりくらいだと思います。
忙しいのと(言い訳:汗)、異常気象で寒すぎて全然乗れませんでした。

池はこんな感じに完全に凍ってました。
バンクーバーの郊外の湖ではスケートが出来たそうですよ。

この日はマイナス3〜4℃ぐらいでしたが、以前買ってあったRaphaのシェルジャケットの下にベースレイヤー、そしてヒートテックの長袖を着て走ったのですが、全然寒くなりませんでした。このジャケットは冬のライドにオススメです!

ただ昔Wiggleで買ったdhbの冬用のグローブは、指先が痛くなり
マイナス3℃の寒さには厳しかったです。
短いライドであれば良いですが、1時間以上のライドはこのグローブでは無理だと思います。

さて帰りにズーーーット行きたかったサイクルカフェに行ってきました。昔からサイクリストに人気のカフェだったのですが、ロケーションの移動、そしてながーーーい工事のせいで1年ぶりにリニューアルオープンしました。
カナダの工事の長さは本当にびっくりです。その間馬鹿高い家賃を払い続けない店主は本当にかわいそうになります。
(バンクーバーの家賃は驚くほど高いんですよ!)

お店の名前は「Musette Cafe」です。
お店の外観はこんな感じです。

自転車競技世界選手権の優勝者に与えられる、五つの大陸を表す緑、黄、黒、赤、青のストライプであらわされる虹
『アルカンシエル』(フランス語で虹の意味)のラインが入っているので、自転車好きの方であればすぐにサイクルカフェとわかるでしょう!



大きなガラスのおかげて光が入り、明るい店内。
地元の人や、サイクリングで立ち寄った人で賑わってました。
 


店内にはクロモリの自転車が飾られていました。
壁にかかっている3台は、おそらく店員さんの通勤用だと思います。


店内に大日本帝国的なジャージも飾られていました。
これをどこで手に入れたのだろう?笑

バディスタが扱うコーヒーマシンもアルカンシエルカラー!


カフェのロゴ入りのオリジナルです。

ここのカフェのサイクリングキャップはこんな感じ。

蝶のように舞い、蜂のように刺すと書かれています。
このカフェのグッズはお洒落で色使いも良いのでVancouverWheelsで取り扱いたいのですが、ここのジャージやキャップはスペインでハンドメイド、そしてウールで作られているので高いのです。

お店はお洒落で、店員さんも明るくフレンドリーでまた行きたくなるお店でした。
いつか私もサイクリストが集まるこんなカフェをできたらいいなと思っています。
とりあえず、サイクリングの後はこのカフェに毎回通いたいと思います!
それではまた!

 

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